逆子が戻らない原因

逆子が戻りにくい大きな原因として、冷え が関係しています。

冷えがあると、体は収縮することで熱を作ろうとします。同時に子宮も収縮するので、赤ちゃんが回りにくくなるのです。

もうひとつはお腹の張り。

お腹が大きくなってくると、体の重心の位置が変わるので腰に負担がかかります。

そのため、腰の筋肉が緊張してかたくなり、その緊張がお腹の張りを作っている場合があります。

お腹の張りは赤ちゃんを締め付けるので、逆子が戻りにくくなっていると考えます。

逆子を戻すためにすること

はり治療と整体とお灸を組み合わせて施術をします。

まず、はり治療で全身の神経のバランスを整えます。

次に腰周りの筋肉をゆるめて、お腹の緊張をゆるめます。

そしてお灸でツボを刺激するとともに冷えの改善を図ります。

(はり治療は怖い、抵抗がある、という方にはストレスになってはいけないので強制はいたしません)

施術の際、お灸のツボに印しを付けます。
そしてご自身でもお灸を続けていただきます。
(簡単にできるのでご心配はいりません)

あまりにもひどい冷えや腰痛などがなければ、通院は一度きりで大丈夫です。
自宅でお灸を続けていただくだけで、ほとんどの方の逆子が戻っています。

お灸をするツボ

三陰交(さんいんこう)

「内くるぶし」から、人差し指・中指・薬指・小指をそろえた、指幅四本分上にあるツボです。

安産灸としてお灸を据えるツボでもあります。 安産灸についてはコチラ

多くの婦人科疾患にも用いられるツボで、冷えの改善にも効果があります。

安産灸のツボ、三陰交
逆子を戻すためのツボ、至陰

至陰(しいん)

足の小指外側の爪の際にあります

昔から逆子を戻すのに効果があるとして使われていたツボです。
安産灸でおこなう三陰交のお灸と併せてお灸を据えます。

逆子の患者さんの喜びのお声

30代の塾講師をされているお母さん

先日は逆子のお灸ありがとうございました。

本日夕方、逆子治りました!バンザイ!!!ヤッター!!!
スキップしながら診察室を出ようとしたら こけかけました(笑)

その後、大嫌いな採血でしたが帝王切開に比べたらなんてことない 「何リットルでも採って下さい!」と言ったら大笑いされました。
帝王切開の恐い本も捨てます(笑)

毎晩主人が先生から教えていただいたとおりに逆子のお灸してくれたおかげかしら
娘が毎日お腹の赤ちゃんに「頭は下よ。ぐるって回ってね」と話しかけてくれたからかしら

とにかく1番にご報告します!!!

ありがとうございました。
出産頑張ります!!!

30代の三人目を妊娠中のお母さん

逆子が戻るお灸の感想

連絡が遅くなりましたが、逆子が治り一安心しています。
ありがとうございました。
出産、がんばります!!

26才の主婦をされているお母さん

28週目の検診で逆子といわれました。治療してもらってお灸を続けていたところ、30週目の検診で戻っていました。安産灸は引き続きやっています。ありがとうございました。

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